仲山研第八期生 オンライン卒業研究発表会 8/11@長崎大学環境科学部

令和2年度9月卒業予定のYE, Xin (叶 鑫)君の長崎大学環境科学部環境保全設計コース卒業研究発表会を行いました。今回は下記の通り、新型コロナウイルスの影響によりオンライン(及びオンデマンド)で開催しました。

発表会当日及びオンデマンドで視聴して頂いた皆様、有益なコメント・質問していただき、ありがとうございました。

  • 日時  
    • 2020年8月11日(金) 14:30〜15:00
    • オンデマンドで8月21日(金)18:00までLACSにて学部内公開
  • 会場
    • オンライン(スカイプによる長崎と中国の間でのリモート会議)
  • 卒業研究論文の題目
    • 地球化学的マンガン循環の鍵となるマンガン酸化酵素の特性とマンガン回収技術への適応性に関する考察
  • 氏名
    • YE, Xin (叶 鑫)
  • 指導教員
    • 仲山英樹
Mr. YE, Xin

発表した仲山研八期生のYE, Xin (叶 鑫)君、新型コロナウイルスの影響により、春休みに帰省してから日本に戻れない状況下で実験ができず残念でした。リモート指導の制約の中、実験ができない代わりに多くの文献を調査して卒業論文をまとめるのは大変だったと思います。

コロナ禍の制約のため、直接的に十分指導できなかったにも関わらず、頑張って積極的に取り組んでくれてありがとうございました。

卒業後も、困難な状況下でも積極的に取り組む精神を大切にしてください。

新天地での活躍を祈っています。

祝 細胞表層工学の進展(Development of Cell Surface Engineering) 発刊

植田充美先生(京都大学)の監修により、世界規模での研究開発や活用が広がっている「細胞表層工学」に焦点を当て、細胞表層を自由にデザインする細胞表層工学の基礎から応用・新展開までを丁寧に解説し、バイオエネルギー生産から医療応用、水産・畜産への展開や環境浄化など多岐にわたる領域での適用事例がまとめられた学術書籍である「細胞表層工学の進展(Development of Cell Surface Engineering)」がCMC出版から2020年4月1日に発刊されました。

仲山は、

『第4章 新展開の応用:4 中度好塩菌の細胞内と細胞表層を活用した低環境負荷型の機能性飼料添加物の開発』の執筆を担当しました。

詳細は以下のCMC出版のリンクを参照してください。

https://www.cmcbooks.co.jp/products/detail.php?product_id=6004

仲山研第八期生 卒業研究発表会 2/14@長崎大学環境科学部

令和元年度長崎大学環境科学部環境保全設計コース卒業研究発表会が、下記の通り開催されました。

ポスターに訪れていただき、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

日時  2019年2月14日(金) 9:15〜16:30
会場 A-32教室

表. 仲山研八期生の発表プログラム.

発表番号 氏  名 卒業研究題目 掲載 P
AM29佐藤 絵美廃棄バイオマスのアルカリ加水分解物を培養基質とした発酵微生物の増殖特性29
AM30佐藤 莉佳子アルスロバクター属細菌NI-2’株のトランスポゾン挿入変異株におけるマンガン酸化関連遺伝子の探索30
Ms. SATO, Emi
Ms. SATO, Rikako

発表した仲山研八期生の皆さん、それぞれ自分の研究テーマを理解することから大変だったと思います。

時間の制約のため、直接的に十分指導できなかったにも関わらず、みんな頑張って積極的に取り組んでくれてありがとうございました。

卒業後も、それぞれの進路で、積極的に取り組む精神を大切にしてください。

皆さんの新天地での活躍を祈っています。

仲山研第六期生 修士論文発表会 2/10@長崎大学環境科学部

令和元年度 長崎大学大学院 水産・環境科学総合研究科 環境科学専攻 修士論文研究発表会が、下記の通り開催されました。

発表会では、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

【修士論文】

  • 鄒 子燕 (ZOU, Ziyan):Production of γ-aminobutyric acid from biodiesel-derived crude glycerol in engineered Halomonas elongata. 長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科環境科学専攻 修士論文. 2020年2月1日提出.


日時:令和元年 年 2 月 10 日(月) 11:20-11:40
会場:環境科学部 441 番教室

Master’s thesis presentation by Ms. Ziyan ZOU on 10 February 2020.

仲山研 第六期生(修士)の鄒子燕(スウ シエン)さん、後輩や研究室全般の面倒をみながら、研究でもよく頑張ってくれました。国際交流活動も積極的に盛り上げてれてありがとうございました。期待通りの結果がなかなか出てくれず、苦労が絶えませんでしたが、博士課程に進学しても、この辛い経験を力に変えて研究者として飛躍されることを期待しています。これからも一緒に頑張りましょう。

Poster presentation @ the 1st Mini-Symposium on Asian Environmental Resilience Research (MSAERR2019) in Nagasaki

From 11 to 15 November 2019, four students (Ms. Ziyan ZOU (M2), Mr. Katsuyuki MIYOSHI (M1), Mr. Yoshiki OHGI (M1), and Ms. Emi SATO (B4)) participated in Asian Environmental Resilience Research Initiative 2019 (AERRI2019) program organized by Asian Environmental Resilience Research Center (AERRC), Graduate School of Fisheries and Environmental Sciences, Nagasaki University, Japan and the program was partially supported by JST’s Sakura Science Plan 2019. During AERRI2019, they gave presentations about their research topics by poster in the Mini-symposium on Asian Environmental Resilience Research 2019 held on 12 November 2019 at Faculty of Environmental Science, Nagasaki University, Japan. In AERRI2019, international students from Mahidol University (Thailand) and National Kaohsiung University of Science and Technology (Taiwan) also joined the program and studied together with Nagasaki University’s students. It was a great opportunity to make new network with young Asian researchers.

Poster presentations

  • P20, Ziyan ZOU: Production of γ-aminobutyric acid from waste biomass as carbon and nitrogen sources using Halomonas cell factory. MSAERR2019, Nagasaki, Japan. 12 November, 2019.
  • P28, Katsuyuki MIYOSHI: Characteristics of compatible solute production of the moderate halophile Halomonas elongata in minimal media with different ratio of carbon and nitrogen contents. MSAERR2019, Nagasaki, Japan. 12 November, 2019.
  • P30, Yoshiki OHGI: Characterization of physiological response of halophyte Salicornia europaea to an essential trace element manganese in rhizosphere. MSAERR2019, Nagasaki, Japan. 12 November, 2019.
  • P40, Emi SATO: Growth characteristics and amino acids production using hydrolysates of salty biomass wastes in halophilic and halotolerant microorganisms. MSAERR2019, Nagasaki, Japan. 12 November, 2019.

Thank you very much for visiting our posters and discussion about our research projects.