2019 NU’s International Environmental Experts Internship Program

Final day of the internship program on 16 August 2019

Nagasaki University’s International Environmental Experts Internship Program has finished on 16 August 2019. In the preferred host laboratories, 4 students from Lancaster University (UK), 2 students from Lund University (Sweden) and 10 students from Mahidol University (Thailand) did laboratory works in various fields of environmental sciences.

As laboratory interns, Ms. Caterina from Lancaster University and Mr. Martin from Lund University joined my laboratory this summer. I hope they had good experiences in my laboratory.

Thank you for working on our projects in my laboratory. Good luck for your future.

研究成果発表@第56回化学関連支部合同九州大会

第56回化学関連支部合同九州大会
http://godo-kyushu.jp/godo/index.html
2019年7月13日(土)9:00 – 17:00 の1日間 福岡県北九州市の北九州国際会議場(北九州市小倉北区浅野3-9-30)で開催の、第56回化学関連支部合同九州大会にて以下の研究成果3件のポスター発表を行いました。

ポスターに訪れていただいた皆様、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

一般ポスター発表:セッション5(13:40-14:40)生物化学・農芸化学
https://godo-kyushu.jp/godo/program/program_bc.html

BC-5-081 塩生植物アッケシソウの根圏における必須微量元素マンガンに対する生理応答特性

○扇世史輝, 吳雨珊, 仲山英樹 (長崎大院水環)

※優秀発表賞(ポスター発表)を受賞しました。

詳しくは以下のリンクを参照ください。

http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/about/info/news/news2917.html

Mr. Yoshiki OHGI

BC-5-082 廃グリセリンを炭素源として活用したハロモナス細胞工場によるγーアミノ酪酸生産

○鄒子燕, 仲山英樹(長崎大院水環)

Ms. Ziyan ZOU

BC-5-083 好塩性細菌ハロモナスにおける炭素・窒素比率の異なる最小培地中での適合溶質生産特性の解析

○三好勝之, 河本亮, 仲山英樹 (長崎大院水環)

Mr. Katsuyuki MIYOSHI

招待講演@令和元年度西日本支部例会

令和元年度西日本支部例会(2019年5月31日開催)にて、「好塩性微生物を活用したリサイクルバイオ技術の開発研究」という内容で、仲山が特別講演を行いました。

日時 令和元年5月31日(金) 14:00(受付13:30より)-18:00

会場 サントリ-九州熊本工場 (講演会・工場見学・懇親会)

   〒861-3104 熊本県上益城郡嘉島町大字北甘木字八幡478

仲山研第七期生 卒業研究発表会 2/15@長崎大学環境科学部

平成30年度長崎大学環境科学部環境保全設計コース卒業研究発表会が、下記の通り開催されました。

ポスターに訪れていただき、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

日時  2019年2月15日(金) 9:15〜16:30
会場 A-33教室

表. 仲山研七期生の発表プログラム.

発表番号氏 名卒業研究題目掲載 P
AM23扇世 史輝塩生植物アッケシソウの根圏における必須微量元素マンガンに対する生理応答特性23
AM30小池 新太郎アルスロバクター属細菌のトランスポゾン挿入変異株におけるマンガンバイオミネラリゼーション特性の解析30
PM20日隈 里音醤油諸味由来の耐塩性乳酸菌におけるDL-アラニン生産性に及ぼす温度条件の影響56
PM28三好 勝之好塩性細菌ハロモナスにおける炭素・窒素比率の異なる最小培地中での適合溶質生産特性の解析64
仲山研七期生

▼扇 世史輝(OHGI, Yoshiki)

▼小池 新太郎(KOIKE, Shintaro)

▼日隈 里音(HINOKUMA, Rio)

▼三好 勝之(MIYOSHI, Katsuyuki)

発表した仲山研七期生の皆さん、

それぞれ自分の研究テーマを理解することから大変だったと思います。

特に今年は私が直接研究指導できる時間が例年よりも制限されたため、十分指導できなかったにも関わらず、みんな頑張って私を見つけては研究の相談のために声をかけてくれて、積極的に取り組んでくれて嬉しかったです。

卒業後も、それぞれの進路で、積極的に取り組む精神を大切にしてください。

皆さんの新天地での活躍を祈っています。

仲山研第五期生 修士論文発表会 2/7@長崎大学環境科学部

平成30年度 長崎大学大学院 水産・環境科学総合研究科 環境科学専攻 修士論文研究発表会が、下記の通り開催されました。

発表会では、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

【修士論文】

  • 尾上 亜美: プロモータートラップ法を用いた実用酵母における多重遺伝子導入系の構築.長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科環境科学専攻 修士論文. 2019年2月1日提出.


日時:平成 31 年 2 月 7 日(木) 11:20-11:40
会場:環境科学部 342 番教室

Master’s thesis presentation by Ms. Ami Onoue on 7 Feburary 2019.

仲山研 第五期生(修士)の尾上亜美さん、後輩や研究室全般の面倒をみながら、研究でもよく頑張ってくれました。期待通りの結果がなかなか出てくれず、苦労が絶えませんでしたが、この辛い経験を力に変えて次の就職先でも、研究者として飛躍されることを期待しています。仲山研を支えてくれて、ありがとうございました。