仲山研究室 第11期生/ The 11th Lab Member

新メンバーとして、4名の学部3年生(榎園美奈子、梶本寛太、塩田芽系、田川晶悠)が仮配属されました。

また、1名の博士後期課程の留学生(HUYNH CONG KHANH)が配属されました。

ぜひ研究を楽しんでください。興味深い結果が出ることを祈ります。

As new lab member, 4 undergraduate students (Minako ENOKIZONO, Kanta KAJIYAMA, Mei SHIOTA, Akiharu TAGAWA) and 1 graduate student (HUYNH CONG KHANH) are joined in our laboratory.

Welcome and enjoy your research. Good luck.

2020年度 長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科環境科学専攻修士論文研究発表会、および長崎大学環境科学部環境保全設計コース卒業研究発表会が、下記の通り開催されました。

Nakayama H Lab Member on 15 Feb 2021.

会場及びZoomに訪れていただき、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。


2020年度 長崎大学大学院 水産・環境科学総合研究科

環境科学専攻 修士論文研究発表会

日時  2021年2月8日(月) 9:00〜15:00
会場 342教室及び441教室(Zoomオンラインライブ中継)

  • 342教室-11: 扇 世史輝「生物的に生成したマンガン酸化物の亜リン酸に対する酸化作用の解析」(主査:仲山英樹、副査:西山雅也、副査:山口真弘)
  • 342教室-12: 三好 勝之「ハロモナスにおける不揮発性腐敗アミンからのエクトイン生合成機構の解析と高効率なエクトイン生産細胞工場の創製」(主査:仲山英樹、副査:長江真樹、副査:白川誠司)

2020年度 長崎大学 環境科学部

環境保全設計コース 卒業研究発表会

日時  2021年2月15日(月) 9:00〜16:00
会場 342教室及び441教室(Zoomオンラインライブ中継)

  • 441教室-14:小谷 緑「アスパラギン酸脱炭酸酵素及びアラニンラセマーゼを利用したDL-アラニン生産ハロモナス細胞工場の創製」
  • 441教室-15: 秀島 葵「好塩性細菌ハロモナスにおける高塩濃度条件下のセレン酸耐性の鍵となる硫酸トランスポーター遺伝子の探索」

コロナ禍の影響で実験できる時間が十分とれず、思うように研究が進まず苦労したと思います。修士の扇君と三好君は、後輩の面倒をみながら先輩としてしっかり研究室を支えてくれてありがとうございました。小谷さんと秀島さんは、実験の時間が十分とれず慣れないことばかりで大変だったと思いますが、よく頑張って卒業研究論文をまとめてくれました。みなさん、最後まで、粘りずよく時間ギリギリまで諦めずに研究に取り組んでくれました。新天地でも困難な状況に負けず粘り強く活躍されること期待しています。

仲山研究室 第十期生

仲山研究室に新メンバーとして、学部3回生の金 載津(KIM, Jaejin)、朱 蓮姫(JOO, Yunheui)が仮配属されました。
仲山研究室の第十期となります。
新メンバーの2名に乞うご期待!

仲山研第八期生 オンライン卒業研究発表会 8/11@長崎大学環境科学部

令和2年度9月卒業予定のYE, Xin (叶 鑫)君の長崎大学環境科学部環境保全設計コース卒業研究発表会を行いました。今回は下記の通り、新型コロナウイルスの影響によりオンライン(及びオンデマンド)で開催しました。

発表会当日及びオンデマンドで視聴して頂いた皆様、有益なコメント・質問していただき、ありがとうございました。

  • 日時  
    • 2020年8月11日(金) 14:30〜15:00
    • オンデマンドで8月21日(金)18:00までLACSにて学部内公開
  • 会場
    • オンライン(スカイプによる長崎と中国の間でのリモート会議)
  • 卒業研究論文の題目
    • 地球化学的マンガン循環の鍵となるマンガン酸化酵素の特性とマンガン回収技術への適応性に関する考察
  • 氏名
    • YE, Xin (叶 鑫)
  • 指導教員
    • 仲山英樹
Mr. YE, Xin

発表した仲山研八期生のYE, Xin (叶 鑫)君、新型コロナウイルスの影響により、春休みに帰省してから日本に戻れない状況下で実験ができず残念でした。リモート指導の制約の中、実験ができない代わりに多くの文献を調査して卒業論文をまとめるのは大変だったと思います。

コロナ禍の制約のため、直接的に十分指導できなかったにも関わらず、頑張って積極的に取り組んでくれてありがとうございました。

卒業後も、困難な状況下でも積極的に取り組む精神を大切にしてください。

新天地での活躍を祈っています。

祝 細胞表層工学の進展(Development of Cell Surface Engineering) 発刊

植田充美先生(京都大学)の監修により、世界規模での研究開発や活用が広がっている「細胞表層工学」に焦点を当て、細胞表層を自由にデザインする細胞表層工学の基礎から応用・新展開までを丁寧に解説し、バイオエネルギー生産から医療応用、水産・畜産への展開や環境浄化など多岐にわたる領域での適用事例がまとめられた学術書籍である「細胞表層工学の進展(Development of Cell Surface Engineering)」がCMC出版から2020年4月1日に発刊されました。

仲山は、

『第4章 新展開の応用:4 中度好塩菌の細胞内と細胞表層を活用した低環境負荷型の機能性飼料添加物の開発』の執筆を担当しました。

詳細は以下のCMC出版のリンクを参照してください。

https://www.cmcbooks.co.jp/products/detail.php?product_id=6004