仲山研第二期生 修士論文発表会 2/12@長崎大学環境科学部

平成27年度 長崎大学大学院 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域 環境保全設計学専攻 修士論文研究発表会が、下記の通り開催されました。

発表会では、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

【修士論文】

  • 小川 純平: 好塩性細菌ハロモナスのエクトイン生合成系欠損株におけるメチオニン代謝系の 進化工学的強化による新奇適合溶質の生産特性.長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科環境保全設計学専攻 修士論文. 2016年2月1日提出.
  • 福島 捷太: 好塩性細菌ハロモナスのセレン酸還元機構の解明.長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科環境保全設計学専攻 修士論文. 2016年2月1日提出.
  • 牧野 翔真: アグロバクテリウム感染法によるクラブツリー効果陰性酵母の形質転換技術の構築.長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科環境保全設計学専攻 修士論文. 2016年2月1日提出.

日時:平成 28 年 2 月 12 日(金) 9:00-15:40

会場:環境科学部 341 番教室

 

2016修論プログラム

Nakayama Lab M2 April 2014 - Mach 2016

Nakayama Lab M2 April 2014 – Mach 2016

(写真の左から、福島、小川、牧野)

仲山研 第二期生(修士)の皆さん

 日頃から後輩の面倒や就職活動などで忙しい中、修士論文研究では思うように成果が出ずに大変なこともありましたが、ご苦労様でした。

 大学院では自分で手を動かして研究成果が出る研究の楽しさと、思うようになかなか進まない難しさを少しでも感じてもらえたことでしょう。

 研究と一緒で、社会人になっても答えのない問題に出くわすして苦労すると思いますが、この経験を活かして、それぞれの進路でポジティブなマインドで道を切り開いて活躍されることを期待しています。