仲山研究室 第六期生

仲山研究室に新メンバーとして、DD修士プログラムの台湾出身のWU, Yu-Shanと、3回生の学生(木原、長家、鄒)が仮配属されました。 仲山研究室の第六期となります。 新メンバー4名に乞うご期待!

研究成果発表@日本農芸化学会2016年度西日本支部大会

2016年9月15日(木),16日(金)の2日間 にわたり、長崎県長崎市の長崎大学文教キャンパス 環境科学部・教養教育講義棟(長崎市文教町1-14)で開催された、日本農芸化学会2016年度西日本支部大会(西日本支部第316回講演会)にて以下の研究成果3件の口頭発表を行いました。

日本農芸化学会2016年度西日本支部大会(西日本支部第316回講演会)

http://nishinihon.jsbba.or.jp/presentation/presentation2016/316.html

会場:長崎大学文教キャンパス 環境科学部・教養教育講義棟

開催日:2016 年9月15 日(木),16 日(金)

taikai316

発表日:2016 年9月16 日(金)

C-a1 9:20 – 9:33

好塩性細菌ハロモナスを用いたバイオマス由来芳香族化合物からのエクトイン生産

○河本亮,仲山英樹(長崎大院水環)

C-a2 9:33 – 9:46

中度好塩性細菌ハロモナスの細胞表層工学を用いた低環境負荷型養殖エビ用機能性餌添加物の開発

○塩﨑将基1,樋口絵莉2,ティタマディー・シリポン3,仲山英樹1

1 長崎大院水環,2 長崎大環, 3 マヒドン大理)

C-a3 9:46 – 9:59

海洋性低温細菌アルスロバクター属NI-2 株におけるMn(II)酸化特性の解析

○仲山英樹1,進祐介1,浦田和也2,池上康之21 長大院水環,2 佐賀大海エネ)

質疑応答に際し、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

2016 NU’s International Environmental Experts Internship Program

Nagasaki University’s International Environmental Experts Internship Program has started from 21st July, 2016.

Seven students from Mahidol University, Thailand (3 undergraduate students from Mahidol University International College and 4 students from Faculty of Environment and Resource Studies, Mahidol University)  and three students from Lund University, Sweden joined the host laboratories as an intern at the Faculty of Environmental Science, Nagasaki University during the Program.

Opening ceremony for the Program was held at Faculty of Environmental Science, Nagasaki University on 21st July, 2016. Welcome and Opening remarks were made by Prof. Mikihiro Yamashita, Dean of the Faculty of Environmental Science, Nagasaki University.

Opening ceremony of the Internship Program 2016

 

Mr. Timmy LAY from Sweden, who is undergraduate student of the Environmental Engineering Programme at Lund University, joins our laboratory as an intern for a month under the Program.

Laboratory work by Mr. Timmy Lay from Lund University

He learned about environmental biotechnology and did some experiments in our laboratory during the program.

I hope that he had good experiences during the program.

研究成果発表@第53回化学関連支部合同九州大会

研究成果発表@第53回化学関連支部合同九州大会

http://godo-kyushu.jp/history/godo53/index.html

2016年7月2日(土)の1日間 福岡県北九州市の北九州国際会議場(北九州市小倉北区浅野3-9-30)で開催の、第53回化学関連支部合同九州大会にて以下の研究成果3件のポスター発表を行いました。

本大会で、 修士2年の塩﨑将基君 が、平成28年度日本農芸化学会西日本支部ポスター賞を受賞しました(こちら参照)。

▲ポスター賞受賞会場にて:左から、M1河本(発表者)、M2塩﨑(発表者・ポスター賞受賞者)、B4尾上(参加者)

ポスターに訪れていただいた皆様、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

一般ポスター発表:セッション6(14:50-15:50)生物化学・農芸化学

http://godo-kyushu.jp/history/godo53/program/program_bc.html

 

BC-6-094 持続可能なエビ養殖産業に資する中度好塩性細菌ハロモナスの細胞表層工学を用いた機能性餌添加物の生産

(長崎大院水環,長崎大環,マヒドン大理)

○塩﨑将基,樋口絵莉,ティタマディー シリポン,仲山英樹

※平成28年度日本農芸化学会西日本支部ポスター賞受賞

 

BC-6-096 中度好塩性細菌ハロモナスにおける不揮発性腐敗アミンからのエクトイン生産

(長崎大院水環)

○河本亮,仲山英樹

 

BC-6-099 海洋性低温細菌アルスロバクター属NI-2株によるマンガンのバイオミネラリゼーション

(長崎大学院水環,佐賀大海エネ)

○仲山英樹,進祐介,浦田和也,池上康之

 

 

仲山研第四期生 卒業研究発表会 2/19@長崎大学学生プラザ

平成27年度長崎大学環境科学部環境保全設計コース卒業研究発表会が、下記の通り開催されました。

ポスターに訪れていただき、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

 

日時  2016年2月19日(金) 9:20〜16:30
会場 学生プラザ

表. 仲山研四期生の発表プログラム.

発表番号 氏 名 卒業研究題目 掲載 P
AM08

渡辺 京香

醤油・味噌諸味中の耐塩性乳酸菌におけるアラニンの生産特性の解析 8
AM14

上野 紗季

味噌諸味より分離した産膜酵母におけるバイオマス由来炭素源からのアミノ酸生産特性の解析

14
AM22

河本 亮

好塩性細菌ハロモナスを用いたバイオマス由来芳香族化合物からのエクトイン生産

22
PM04

土肥 美穂

パン酵母におけるアルカリ金属カチオン排出ポンプのセシウムイオン排出機構の解明

40
PM13

樋口 絵莉

環境中の銅イオン濃度に応答して銅を選択的に除去・回収するアーミングハロモナスの創成

49

▼渡辺 京香 (WATABABE, Kyoka)

20160219_WatanabeK

▼上野 紗季 (UENO, Saki)

20160219_UenoS

▼河本 亮 (KAWAMOTO, Ryo)

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▼土肥 美穂 (DOHI, Miho)

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▼樋口 絵莉 (HIGUCHI, Eri)

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発表した仲山研四期生の皆さん、

 受験勉強や就職活動が大変で、卒業研究の成果が思うように出ずに大変なこともありましたが、ご苦労様でした。

 それでも、発表会の直前まで、みんな明るく元気にポジティブに研究に取り組んでいる姿に感心しました。

 卒業後も、それぞれの進路でもいろんな苦労をすると思いますが、この経験を活かして、いつもポジティブに活躍されることを期待しています。