仲山研第四期生 卒業研究発表会 2/19@長崎大学学生プラザ

平成27年度長崎大学環境科学部環境保全設計コース卒業研究発表会が、下記の通り開催されました。

ポスターに訪れていただき、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

 

日時  2016年2月19日(金) 9:20〜16:30
会場 学生プラザ

表. 仲山研四期生の発表プログラム.

発表番号 氏 名 卒業研究題目 掲載 P
AM08

渡辺 京香

醤油・味噌諸味中の耐塩性乳酸菌におけるアラニンの生産特性の解析 8
AM14

上野 紗季

味噌諸味より分離した産膜酵母におけるバイオマス由来炭素源からのアミノ酸生産特性の解析

14
AM22

河本 亮

好塩性細菌ハロモナスを用いたバイオマス由来芳香族化合物からのエクトイン生産

22
PM04

土肥 美穂

パン酵母におけるアルカリ金属カチオン排出ポンプのセシウムイオン排出機構の解明

40
PM13

樋口 絵莉

環境中の銅イオン濃度に応答して銅を選択的に除去・回収するアーミングハロモナスの創成

49

▼渡辺 京香 (WATABABE, Kyoka)

20160219_WatanabeK

▼上野 紗季 (UENO, Saki)

20160219_UenoS

▼河本 亮 (KAWAMOTO, Ryo)

20160219KawamotoR

▼土肥 美穂 (DOHI, Miho)

20160219DohiM

▼樋口 絵莉 (HIGUCHI, Eri)

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発表した仲山研四期生の皆さん、

 受験勉強や就職活動が大変で、卒業研究の成果が思うように出ずに大変なこともありましたが、ご苦労様でした。

 それでも、発表会の直前まで、みんな明るく元気にポジティブに研究に取り組んでいる姿に感心しました。

 卒業後も、それぞれの進路でもいろんな苦労をすると思いますが、この経験を活かして、いつもポジティブに活躍されることを期待しています。

仲山研第二期生 修士論文発表会 2/12@長崎大学環境科学部

平成27年度 長崎大学大学院 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域 環境保全設計学専攻 修士論文研究発表会が、下記の通り開催されました。

発表会では、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

【修士論文】

  • 小川 純平: 好塩性細菌ハロモナスのエクトイン生合成系欠損株におけるメチオニン代謝系の 進化工学的強化による新奇適合溶質の生産特性.長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科環境保全設計学専攻 修士論文. 2016年2月1日提出.
  • 福島 捷太: 好塩性細菌ハロモナスのセレン酸還元機構の解明.長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科環境保全設計学専攻 修士論文. 2016年2月1日提出.
  • 牧野 翔真: アグロバクテリウム感染法によるクラブツリー効果陰性酵母の形質転換技術の構築.長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科環境保全設計学専攻 修士論文. 2016年2月1日提出.

日時:平成 28 年 2 月 12 日(金) 9:00-15:40

会場:環境科学部 341 番教室

 

2016修論プログラム

Nakayama Lab M2 April 2014 - Mach 2016

Nakayama Lab M2 April 2014 – Mach 2016

(写真の左から、福島、小川、牧野)

仲山研 第二期生(修士)の皆さん

 日頃から後輩の面倒や就職活動などで忙しい中、修士論文研究では思うように成果が出ずに大変なこともありましたが、ご苦労様でした。

 大学院では自分で手を動かして研究成果が出る研究の楽しさと、思うようになかなか進まない難しさを少しでも感じてもらえたことでしょう。

 研究と一緒で、社会人になっても答えのない問題に出くわすして苦労すると思いますが、この経験を活かして、それぞれの進路でポジティブなマインドで道を切り開いて活躍されることを期待しています。

研究成果発表@「微生物学の新たな発展、ゲノムから機能・実用に関する九州シンポジウム」

下記の通り、2015年12月6日  ~ 2015年12月7日 に宮崎県宮崎市で開催されました、「生物学の新たな発展、ゲノムから機能・実用に関する九州シンポジウム」に仲山、塩﨑、河本の3名で参加し、研究成果の発表を行いました。コメントや質問をしていただいた皆様、ありがとうございました。

 

【口頭発表 1件】

  S03 循環型社会の創成を目指した好塩性細菌を用いた環境バイオ技術の開発研究

    ○仲山 英樹 (長崎大院・水環)

【ポスター発表 2件】

  P07: 好塩性細菌の細胞表層工学による養殖エビ用抗WSSV経口ワクチンの生産

    ○塩﨑 将基1、ティタマディー・シリポン2、仲山 英樹1 1長崎大院・水環、2マヒドン大・理)

  P08: 好塩性細菌ハロモナスを用いたバイオマス由来芳香族化合物からのエクトイン生産

    ○河本 亮1、仲山 英樹2   (1長崎大・環境、2長崎大院・水環)

 

DSC_0259(文字入り)

▲シンポジウム参加者全体の集合写真.

DSC_0089

▲仲山口頭発表.

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▲塩﨑ポスター発表

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▲河本ポスター発表

「微生物学の新たな発展、ゲノムから機能・実用に関する九州シンポジウム」

開催日時: 2015年12月6日 13:15 ~ 2015年12月7日 15:20

開催会場: ANAホリデイ・イン リゾート 宮崎

〒889-2162 宮崎県宮崎市青島1丁目16番1号

http://www.anahirmiyazaki.com/

   一日目のメイン会場は B1F メインキッチンダイニング&ホール ラグーンテラス

   二日目のメイン会場は B1F パームブルー

仲山研究室 第五期生

仲山研究室に新メンバーとして、5名の3回生の学生(磯部、大澤、尾上、住田、山下)が仮配属されました。 仲山研究室の第五期となります。 乞うご期待!

Oral presentation@APCChE Congress 2015

On 29th September, 2015 in the 16th Asia Pacific Confederation of Chemical Engineering Congress (APCChE Congress 2015), we had a chance to present about our research. The topic of the presentation is about metal biotechnology using arming Halomonas cells, which could contribute to establish sustainable metal-bioremediation process at high salinity sites.

Thank you for your kind attention.

Room: 104 Proteins, Peptides & Bioengineering

13:40-14:00 on 29 September, 2015

#3137938

Cell-surface engineering of Halomonas elongata as an element recycling biotechnology in high salinity environments

Hideki NAKAYAMA

Department of Environmental Science, Graduate School of Fisheries and Environmental Sciences, Nagasaki University, Japan

Conference: the 16th Asia Pacific Confederation of Chemical Engineering Congress (APCChE Congress 2015), 27 September -1 October, 2015, Melbourne, Australia.

Venue: Melbourne Convention and Exhibition Centre, 1 Convention Centre Pl, South Wharf, Melbourne Victoria, Australia 3006.