2月 16

仲山研第五期生 卒業研究発表会 2/16@長崎大学環境科学部

平成28年度長崎大学環境科学部環境保全設計コース卒業研究発表会が、下記の通り開催されました。

ポスターに訪れていただき、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

 

日時  2017年2月16日(金) 9:20〜16:30
会場 A-22, A-23教室

表. 仲山研五期生の発表プログラム.

発表番号 氏 名 卒業研究題目 掲載 P
AM15

磯部 陽平

好塩性細菌ハロモナスにおけるセレン酸還元機構に関わる鍵遺伝子群の同定 15
AM22

大澤 奈央

パン酵母由来のアルカリ金属カチオン排出ポンプのセシウムイオン排出に重要なアミノ酸残基の同定

22
AM27

尾上 亜美

プロモータートラップ法を用いたクラブツリー効果陰性酵母における外来遺伝子発現系の構築

27
PM31

山下 貴裕

アルスロバクター属マンガン酸化細菌のトランスポゾン挿入変異株の同定と特性解析

70

▼磯部 陽平

▼大澤 奈央

▼尾上 亜美

▼山下 貴裕

発表した仲山研五期生の皆さん、

 受験勉強や就職活動が大変で、体調管理も難しく、卒業研究の結果も思うように出なくて大変でした。

 それでも、発表会の直前まで、最後まで自分の研究に一生懸命取り組んでいる姿が心強かったです。

 卒業後も、この苦労した経験を思い出して、最後まで諦めないでチャレンジし続ける精神を大切にしてください。皆さんの今後の活躍を祈っています。

2月 10

仲山研第三期生 修士論文発表会 2/10@長崎大学環境科学部

 平成28年度 長崎大学大学院 水産・環境科学総合研究科 環境科学専攻 修士論文研究発表会が、下記の通り開催されました。

 発表会では、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

【修士論文】

  • 塩﨑 将基: 抗白斑病ウイルス性ペプチドを生産するアーミングハロモナスの開発.長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科環境科学専攻 修士論文. 2017年2月1日提出.


日時:平成 29 年 2 月 10 日(金) 9:00-17:30
会場:環境科学部 342 番教室

Mr. Masaki Shiozaki’s Master Thesis Presentation on February 10, 2017.

仲山研 第三期生(修士)の塩﨑君、後輩の面倒や就職活動で多忙な中、修士論文研究では苦難の道で予想通りの結果がなかなか得られず苦労しましたね。修士論文提出ギリギリまで、体がしんどい時でも不屈の精神で実験に取り組んだ経験は、今後の社会でも役立つことでしょう。

予想外の結果に直面した時は、新しいことを発見するチャンスですので、これからもポジティブに不屈の精神で活躍されることを祈念します。

12月 04

Oral presentation@The Third Myanmar-Japan Symposium (Promoted by Pathein University, Myanmer)

On 4th December, 2016 (Room 9 from 9:00 am to 9:15 am) in the 3rd Myanmar-Japan Symposium (Promoted by Pathein University, Myanmar), we had a chance to present about our research. The topic of the presentation is about metal biotechnology using arming Halomonas cells, which could contribute to establish sustainable metal-bioremediation process at high salinity sites.

Thank you for your kind attention.

Nakayama H: Cell-surface engineering of Halomonas elongata as an element recycling biotechnology in high salinity environments. The 3rd Myanmar-Japan Symposium Abstract book pp. 279. (2016.12).

The following photos were gift from Dr. Okazaki (Mie University), Thank you.

10月 01

仲山研究室 第六期生

仲山研究室に新メンバーとして、3名の3回生の学生(木原、長家、鄒)が仮配属されました。 仲山研究室の第六期となります。 乞うご期待!

9月 16

研究成果発表@日本農芸化学会2016年度西日本支部大会

2016年9月15日(木),16日(金)の2日間 にわたり、長崎県長崎市の長崎大学文教キャンパス 環境科学部・教養教育講義棟(長崎市文教町1-14)で開催された、日本農芸化学会2016年度西日本支部大会(西日本支部第316回講演会)にて以下の研究成果3件の口頭発表を行いました。

日本農芸化学会2016年度西日本支部大会(西日本支部第316回講演会)

http://nishinihon.jsbba.or.jp/presentation/presentation2016/316.html

会場:長崎大学文教キャンパス 環境科学部・教養教育講義棟

開催日:2016 年9月15 日(木),16 日(金)

taikai316

発表日:2016 年9月16 日(金)

C-a1 9:20 – 9:33

好塩性細菌ハロモナスを用いたバイオマス由来芳香族化合物からのエクトイン生産

○河本亮,仲山英樹(長崎大院水環)

C-a2 9:33 – 9:46

中度好塩性細菌ハロモナスの細胞表層工学を用いた低環境負荷型養殖エビ用機能性餌添加物の開発

○塩﨑将基1,樋口絵莉2,ティタマディー・シリポン3,仲山英樹1

1 長崎大院水環,2 長崎大環, 3 マヒドン大理)

C-a3 9:46 – 9:59

海洋性低温細菌アルスロバクター属NI-2 株におけるMn(II)酸化特性の解析

○仲山英樹1,進祐介1,浦田和也2,池上康之21 長大院水環,2 佐賀大海エネ)

質疑応答に際し、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

7月 22

2016 NU’s International Environmental Experts Internship Program

Nagasaki University’s International Environmental Experts Internship Program has started from 21st July, 2016.

Seven students from Mahidol University, Thailand (3 undergraduate students from Mahidol University International College and 4 students from Faculty of Environment and Resource Studies, Mahidol University)  and three students from Lund University, Sweden joined the host laboratories as an intern at the Faculty of Environmental Science, Nagasaki University during the Program.

Opening ceremony for the Program was held at Faculty of Environmental Science, Nagasaki University on 21st July, 2016. Welcome and Opening remarks were made by Prof. Mikihiro Yamashita, Dean of the Faculty of Environmental Science, Nagasaki University.

Opening ceremony of the Internship Program 2016

 

Mr. Timmy LAY from Sweden, who is undergraduate student of the Environmental Engineering Programme at Lund University, joins our laboratory as an intern for a month under the Program.

Laboratory work by Mr. Timmy Lay from Lund University

He learned about environmental biotechnology and did some experiments in our laboratory during the program.

I hope that he had good experiences during the program.

7月 02

研究成果発表@第53回化学関連支部合同九州大会

研究成果発表@第53回化学関連支部合同九州大会

http://godo-kyushu.jp/history/godo53/index.html

2016年7月2日(土)の1日間 福岡県北九州市の北九州国際会議場(北九州市小倉北区浅野3-9-30)で開催の、第53回化学関連支部合同九州大会にて以下の研究成果3件のポスター発表を行いました。

本大会で、 修士2年の塩﨑将基君 が、平成28年度日本農芸化学会西日本支部ポスター賞を受賞しました(こちら参照)。

▲ポスター賞受賞会場にて:左から、M1河本(発表者)、M2塩﨑(発表者・ポスター賞受賞者)、B4尾上(参加者)

ポスターに訪れていただいた皆様、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

一般ポスター発表:セッション6(14:50-15:50)生物化学・農芸化学

http://godo-kyushu.jp/history/godo53/program/program_bc.html

 

BC-6-094 持続可能なエビ養殖産業に資する中度好塩性細菌ハロモナスの細胞表層工学を用いた機能性餌添加物の生産

(長崎大院水環,長崎大環,マヒドン大理)

○塩﨑将基,樋口絵莉,ティタマディー シリポン,仲山英樹

※平成28年度日本農芸化学会西日本支部ポスター賞受賞

 

BC-6-096 中度好塩性細菌ハロモナスにおける不揮発性腐敗アミンからのエクトイン生産

(長崎大院水環)

○河本亮,仲山英樹

 

BC-6-099 海洋性低温細菌アルスロバクター属NI-2株によるマンガンのバイオミネラリゼーション

(長崎大学院水環,佐賀大海エネ)

○仲山英樹,進祐介,浦田和也,池上康之

 

 

3月 17

仲山研第四期生 卒業研究発表会 2/19@長崎大学学生プラザ

平成27年度長崎大学環境科学部環境保全設計コース卒業研究発表会が、下記の通り開催されました。

ポスターに訪れていただき、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

 

日時  2016年2月19日(金) 9:20〜16:30
会場 学生プラザ

表. 仲山研四期生の発表プログラム.

発表番号 氏 名 卒業研究題目 掲載 P
AM08

渡辺 京香

醤油・味噌諸味中の耐塩性乳酸菌におけるアラニンの生産特性の解析 8
AM14

上野 紗季

味噌諸味より分離した産膜酵母におけるバイオマス由来炭素源からのアミノ酸生産特性の解析

14
AM22

河本 亮

好塩性細菌ハロモナスを用いたバイオマス由来芳香族化合物からのエクトイン生産

22
PM04

土肥 美穂

パン酵母におけるアルカリ金属カチオン排出ポンプのセシウムイオン排出機構の解明

40
PM13

樋口 絵莉

環境中の銅イオン濃度に応答して銅を選択的に除去・回収するアーミングハロモナスの創成

49

▼渡辺 京香

20160219_WatanabeK

▼上野 紗季

20160219_UenoS

▼河本 亮

20160219KawamotoR

▼土肥 美穂

20160219DohiM

▼樋口 絵莉

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発表した仲山研四期生の皆さん、

 受験勉強や就職活動が大変で、卒業研究の成果が思うように出ずに大変なこともありましたが、ご苦労様でした。

 それでも、発表会の直前まで、みんな明るく元気にポジティブに研究に取り組んでいる姿に感心しました。

 卒業後も、それぞれの進路でもいろんな苦労をすると思いますが、この経験を活かして、いつもポジティブに活躍されることを期待しています。

2月 14

仲山研第二期生 修士論文発表会 2/12@長崎大学環境科学部

平成27年度 長崎大学大学院 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域 環境保全設計学専攻 修士論文研究発表会が、下記の通り開催されました。

発表会では、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

【修士論文】

  • 小川 純平: 好塩性細菌ハロモナスのエクトイン生合成系欠損株におけるメチオニン代謝系の 進化工学的強化による新奇適合溶質の生産特性.長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科環境保全設計学専攻 修士論文. 2016年2月1日提出.
  • 福島 捷太: 好塩性細菌ハロモナスのセレン酸還元機構の解明.長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科環境保全設計学専攻 修士論文. 2016年2月1日提出.
  • 牧野 翔真: アグロバクテリウム感染法によるクラブツリー効果陰性酵母の形質転換技術の構築.長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科環境保全設計学専攻 修士論文. 2016年2月1日提出.

日時:平成 28 年 2 月 12 日(金) 9:00-15:40

会場:環境科学部 341 番教室

 

2016修論プログラム

Nakayama Lab M2 April 2014 - Mach 2016

Nakayama Lab M2 April 2014 – Mach 2016

(写真の左から、福島、小川、牧野)

仲山研 第二期生(修士)の皆さん

 日頃から後輩の面倒や就職活動などで忙しい中、修士論文研究では思うように成果が出ずに大変なこともありましたが、ご苦労様でした。

 大学院では自分で手を動かして研究成果が出る研究の楽しさと、思うようになかなか進まない難しさを少しでも感じてもらえたことでしょう。

 研究と一緒で、社会人になっても答えのない問題に出くわすして苦労すると思いますが、この経験を活かして、それぞれの進路でポジティブなマインドで道を切り開いて活躍されることを期待しています。

12月 10

研究成果発表@「微生物学の新たな発展、ゲノムから機能・実用に関する九州シンポジウム」

下記の通り、2015年12月6日  ~ 2015年12月7日 に宮崎県宮崎市で開催されました、「生物学の新たな発展、ゲノムから機能・実用に関する九州シンポジウム」に仲山、塩﨑、河本の3名で参加し、研究成果の発表を行いました。コメントや質問をしていただいた皆様、ありがとうございました。

 

【口頭発表 1件】

  S03 循環型社会の創成を目指した好塩性細菌を用いた環境バイオ技術の開発研究

    ○仲山 英樹 (長崎大院・水環)

【ポスター発表 2件】

  P07: 好塩性細菌の細胞表層工学による養殖エビ用抗WSSV経口ワクチンの生産

    ○塩﨑 将基1、ティタマディー・シリポン2、仲山 英樹1 1長崎大院・水環、2マヒドン大・理)

  P08: 好塩性細菌ハロモナスを用いたバイオマス由来芳香族化合物からのエクトイン生産

    ○河本 亮1、仲山 英樹2   (1長崎大・環境、2長崎大院・水環)

 

DSC_0259(文字入り)

▲シンポジウム参加者全体の集合写真.

DSC_0089

▲仲山口頭発表.

DSC_0147

▲塩﨑ポスター発表

DSC_0181

▲河本ポスター発表

「微生物学の新たな発展、ゲノムから機能・実用に関する九州シンポジウム」

開催日時: 2015年12月6日 13:15 ~ 2015年12月7日 15:20

開催会場: ANAホリデイ・イン リゾート 宮崎

〒889-2162 宮崎県宮崎市青島1丁目16番1号

http://www.anahirmiyazaki.com/

   一日目のメイン会場は B1F メインキッチンダイニング&ホール ラグーンテラス

   二日目のメイン会場は B1F パームブルー