2018 NU’s International Environmental Experts Internship Program

Nagasaki University’s International Environmental Experts Internship Program has started from 23rd July, 2018.

Opening ceremony of NU’s Summer School Internship program 2018

Six undergraduate students from Faculty of Environment and Resource Studies, Mahidol University, Thailand and two undergraduate students and one PhD student from Lund University, Sweden joined the host laboratories as an intern at the Faculty of Environmental Science, Nagasaki University during the Program.

Opening ceremony for the Program was held at Faculty of Environmental Science, Nagasaki University on 23rd July, 2018. Welcome and Opening remarks were made by Prof. Kimihiro YAMASHITA, Dean of the Faculty of Environmental Science, Nagasaki University.

From 23rd July to 10th August, 2018, an intern, Mr. Patipun NONTASIN  (his nick name is Ply) from Mahidol University stay our laboratory and do some experiments.

 

Ply at lab bench

Ply at clean bench

He learned about environmental biotechnology and did some experiments in our laboratory during the program.

I hope that he had good experiences with Laboratory members during the program.

研究成果発表@第55回化学関連支部合同九州大会

第55回化学関連支部合同九州大会
http://godo-kyushu.jp/godo/index.html
2018年6月30日(土)の1日間 福岡県北九州市の北九州国際会議場(北九州市小倉北区浅野3-9-30)で開催の、第55回化学関連支部合同九州大会にて以下の研究成果3件のポスター発表を行いました。

ポスターに訪れていただいた皆様、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

一般ポスター発表:セッション5(13:40-14:40)生物化学・農芸化学
http://godo-kyushu.jp/godo/program/program_bc.html?date=20180529

発表番号: BC-5-051
発表題目: 廃バイオマス由来の炭素源及び窒素源からγーアミノ酪酸を生産するハロモナス細胞工場の創製
発表者名: ○鄒子燕, 小川純平, 仲山英樹

▼M1鄒(スウ)の発表

 

発表番号: BC-5-054
発表題目: 実用酵母の内在性プロモーターを活用した外来遺伝子発現系の構築
発表者名: ○尾上亜美, 牧野翔真, 石井純, 荻野千秋, 仲山英樹

▼M2 尾上の発表

 

発表番号: BC-5-056
発表題目: 海洋性低温細菌におけるマンガンのバイオミネラリゼーション機構の解析とマンガン含有排水処理技術への応用
発表者名: ○仲山英樹, 住田透, 進祐介, 浦田和也, 池上康之

▼仲山ポスター審査員で不在のため、B4古池が代理の質問対応

 

CHOHO Vol.63, Page 12に仲山の紹介記事掲載

CHOHO Vol.63 Page 12(春季号:2018年4月発行)の特集記事

この先生に教わりたい! Vol.3

に仲山の紹介記事が掲載されました。

興味のある方は是非、長崎大学環境科学部の仲山英樹研究室を訪ねてください。

学生諸君、長崎大学でグローカルな環境問題解決を目指して一緒に研究しませんか。


以下の長崎大学のリンクから特集記事をご覧いただけます(PDF/5.42MB)。
http://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/about/info/publicity/file/c063-3.pdf

研究成果発表@日本農芸化学会2018年度大会

2018年3月15日(木)ホテルナゴヤキャッスル(〒451-8551 名古屋市西区樋の口町3-19)及び16日(金)〜18日(日)名城大学 天白キャンパス(〒468-8502 名古屋市天白区塩釜口1-501)にて開催された、日本農芸化学会2018年度大会にて以下の研究成果の口頭発表を行いました。

発表会場に訪れていただいた皆様、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

講演番号:3A12a12
講演日時:3 月 17 日 11:21~ 共通講義棟北 A12 会場

中度好塩性細菌ハロモナスにおける不揮発性腐敗アミン からのエクトイン生産
○仲山 英樹、河本 亮 (長崎大院水環)

Ectoine production from putrefactive non-volatile amines in the moderate halophile Halomonas elongata
○Hideki NAKAYAMA, Ryo KAWAMOTO (Nagasaki Univ.)

仲山研第六期生 卒業研究発表会 2/16@長崎大学環境科学部

平成29年度長崎大学環境科学部環境保全設計コース卒業研究発表会が、下記の通り開催されました。

ポスターに訪れていただき、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

 

日時  2018年2月16日(金) 9:20〜16:30
会場 A-24教室

表. 仲山研六期生の発表プログラム.

発表番号 氏 名 卒業研究題目 掲載 P
AM05

住田 透

海洋性低温細菌アルスロバクター属NI-2株によるマンガンのバイオミネラリゼーション機構の解析と鉱山排水処理への応用

5
AM26

木原 早紀

醤油諸味中から分離された耐塩性乳酸菌を用いた細菌ミルキング法によるDL-アラニン生産特性の解析

26
PM08

長家 香子

海洋性バシラス属細菌NI-1株のマンガン酸化遺伝子群の機能解析と鉱山排水浄化特性

38
PM27

鄒 子燕

廃バイオマス由来の炭素源及び窒素源からγ―アミノ酪酸生産するハロモナス細胞工場の創製

57

▼住田 透(SUMITA, Toru)

▼木原 早紀(KIHARA, Saki)

▼長家 香子(NAGAIE, Kako)

▼鄒 子燕 (ZOU, Ziyan)

発表した仲山研六期生の皆さん、

 みんな、それぞれ自分の研究テーマに熱心に取り組んでくれて頼もしかったです。

 発表会の直前まで 、自分の納得いくまで研究にチャレンジしてくれました。

 卒業後も、それぞれの進路で、最後まで諦めないでチャレンジし続ける精神を大切にしてください。

皆さんの新天地での活躍を祈っています。