祝 環境科学部創立20周年(仲山研は6周年です)

以下の通り、長崎大学環境科学部の創立20周年記念事業が開催されます。

当日は、仲山研OB・OGをはじめ、環境科学部同窓生の皆さんと会えることを楽しみにしております。

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環境科学部卒業生の皆さん

環境科学部は創立20周年を迎えます。下記の日時に記念事業を
執り行いますので、ご参加の程ご検討いただければ幸いです。

日時 2017年11月4日(土)
14:30より緑友会(同窓会)総会
16:00より20周年記念講演会
18:30より20周年記念祝賀会

場所 文教スカイホールおよびホテルサンプリエール

詳しくは
http://www.env.nagasaki-u.ac.jp/20th-celemony.html

なお、祝賀会は予約の都合から事前予約制となっております。
また、上記の近況報告HPは当日長崎に来ることの出来ない卒業生の
方や関係者等からのメッセージも大歓迎です。
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祝「食と微生物の事典」(Dictionary of Food and Microorganisms)7/25発刊

北本勝ひこ先生らの編集により、「食と微生物の事典」が朝倉書店から2017年7月25日発刊されました。

本書は、生き物として認識する遥か有史以前から、食材の加工や保存を通してヒトと関わってきた「微生物」について、近年の解析技術の大きな進展を踏まえ、最新の科学的知見を集めて「食」をテーマに解説した事典です。

発酵食品製造、機能性を付加する食品加工、食品の腐敗、ヒトの健康、食糧の生産などの視点から、200余のトピックについて読切形式で紹介しています。

仲山は、

第3章 食品の腐敗と微生物:37 好塩微生物

の執筆を担当しました。

 

詳細は以下の朝倉書店のリンクを参照してください。

https://www.asakura.co.jp/books/isbn/978-4-254-43121-6/

 

研究成果発表@第54回化学関連支部合同九州大会

研究成果発表@第54回化学関連支部合同九州大会

http://godo-kyushu.jp/godo/index.html

2017年7月1日(土)の1日間 福岡県北九州市の北九州国際会議場(北九州市小倉北区浅野3-9-30)で開催の、第54回化学関連支部合同九州大会にて以下の研究成果3件のポスター発表を行いました。

ポスターに訪れていただいた皆様、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

一般ポスター発表:セッション6(14:50-15:50)生物化学・農芸化学

http://godo-kyushu.jp/godo/program.html?date=20170706123940

 

BC-6-054 パン酵母由来のアルカリ金属カチオン排出ポンプのセシウムイオン排出に重要なアミノ酸残基の同定

(長崎大院水環,長崎大環)

○仲山英樹,大澤奈央,土肥美穂,津田直樹,牧野翔真,末次希帆

 

BC-6-055 プロモータートラップ法を用いたクラブツリー効果陰性酵母における外来遺伝子発現系の構築

(長崎大院水環,神戸大院科技イノベ,神戸大院工)

○尾上亜美,牧野翔真,石井純,荻野千秋,仲山英樹

 

BC-6-057 中度好塩性細菌ハロモナスにおける不揮発性腐敗アミンからのエクトイン生産

(長崎大院水環)

○河本亮,仲山英樹

 

仲山研第五期生 卒業研究発表会 2/16@長崎大学環境科学部

平成28年度長崎大学環境科学部環境保全設計コース卒業研究発表会が、下記の通り開催されました。

ポスターに訪れていただき、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

 

日時  2017年2月16日(金) 9:20〜16:30
会場 A-22, A-23教室

表. 仲山研五期生の発表プログラム.

発表番号 氏 名 卒業研究題目 掲載 P
AM15

磯部 陽平

好塩性細菌ハロモナスにおけるセレン酸還元機構に関わる鍵遺伝子群の同定 15
AM22

大澤 奈央

パン酵母由来のアルカリ金属カチオン排出ポンプのセシウムイオン排出に重要なアミノ酸残基の同定

22
AM27

尾上 亜美

プロモータートラップ法を用いたクラブツリー効果陰性酵母における外来遺伝子発現系の構築

27
PM31

山下 貴裕

アルスロバクター属マンガン酸化細菌のトランスポゾン挿入変異株の同定と特性解析

70

▼磯部 陽平 (ISOBE, Yohei)

▼大澤 奈央 (OSAWA, Nao)

▼尾上 亜美 (ONOUE, Ami)

▼山下 貴裕 (YAMASHITA, Takahiro)

発表した仲山研五期生の皆さん、

 受験勉強や就職活動が大変で、体調管理も難しく、卒業研究の結果も思うように出なくて大変でした。

 それでも、発表会の直前まで、最後まで自分の研究に一生懸命取り組んでいる姿が心強かったです。

 卒業後も、この苦労した経験を思い出して、最後まで諦めないでチャレンジし続ける精神を大切にしてください。皆さんの今後の活躍を祈っています。

仲山研第三期生 修士論文発表会 2/10@長崎大学環境科学部

 平成28年度 長崎大学大学院 水産・環境科学総合研究科 環境科学専攻 修士論文研究発表会が、下記の通り開催されました。

 発表会では、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

【修士論文】

  • 塩﨑 将基: 抗白斑病ウイルス性ペプチドを生産するアーミングハロモナスの開発.長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科環境科学専攻 修士論文. 2017年2月1日提出.


日時:平成 29 年 2 月 10 日(金) 9:00-17:30
会場:環境科学部 342 番教室

Mr. Masaki Shiozaki’s Master Thesis Presentation on February 10, 2017.

仲山研 第三期生(修士)の塩﨑君、後輩の面倒や就職活動で多忙な中、修士論文研究では苦難の道で予想通りの結果がなかなか得られず苦労しましたね。修士論文提出ギリギリまで、体がしんどい時でも不屈の精神で実験に取り組んだ経験は、今後の社会でも役立つことでしょう。

予想外の結果に直面した時は、新しいことを発見するチャンスですので、これからもポジティブに不屈の精神で活躍されることを祈念します。