祝 バイオベース資源確保戦略―都市鉱山・海底鉱山に眠る貴金属・レアメタル等の分離・回収技術―(Strategies for Ensuring Stable Supplies of Resources on the Basis of Biotechnology -Separation and Recovery Technologies for Precious and Rare Metals Untapped in Urban and Submarine Mines-) 発刊

07101026_559f1f3adb45c小西康裕先生の監修により、微生物、植物、生体物質・バイオマスを利用する元素資源(貴金属・レアメタル等)の分離・回収について、国内研究者による基礎研究から実用化研究に至る最新の研究成果がまとめられた学術書籍、「バイオベース資源確保戦略―都市鉱山・海底鉱山に眠る貴金属・レアメタル等の分離・回収技術―(Strategies for Ensuring Stable Supplies of Resources on the Basis of Biotechnology -Separation and Recovery Technologies for Precious and Rare Metals Untapped in Urban and Submarine Mines-)」がCMC出版から2015年7月10日に発刊されました。

仲山は、

第I編 微生物利用:第5章 アーミングハロモナス細胞を利用したバイオアドソープション

第IV編 バイオリソース探索:第1章 ゲノム情報を活用した金属結合タンパク質の探索

の2章の執筆を担当しました。

詳細は以下のCMC出版のリンクを参照してください。

http://www.cmcbooks.co.jp/products/detail.php?product_id=4909

研究成果発表@第52回化学関連支部合同九州大会

研究成果発表@第52回化学関連支部合同九州大会

http://godo-kyushu.jp/history/godo52/index.html

2015年6月27日(土)の1日間 福岡県北九州市の北九州国際会議場(北九州市小倉北区浅野3-9-30)で開催の、第52回化学関連支部合同九州大会にて以下の研究成果5件のポスター発表を行いました。

ポスターに訪れていただいた皆様、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

一般ポスター発表:セッション5(13:40-14:40)生物化学・農芸化学

http://godo-kyushu.jp/history/godo52/program/program_bc.html

 

BC-5-0070 パン酵母由来のアルカリ金属カチオン排出ポンプのセシウムイオン排出特性の解析

(長崎大院水環、長崎大環境)

○仲山英樹・津田直樹・牧野翔真・末次希帆(発表受付番号:BC-0070)

 

BC-5-0071 好塩性細菌ハロモナスのトランスポゾン挿入変異株におけるセレン酸還元特性の解析

(長崎大院水環)

○福島捷太、仲山英樹(発表受付番号:BC-0071)

 

BC-5-0072 アグロバクテリウム感染法によるクラブツリー陰性酵母の形質転換

(長大院水環、神大自研究環、神大院工)

○牧野 翔真、石井 純、荻野 千秋、仲山 英樹(発表受付番号:BC-0072)

 

BC-5-0073 持続可能なエビ養殖に資する好塩菌ハロモナスの細胞表層工学を用いたWSSV経口ワクチンの高効率な生産

(長大院水環、長大環、マヒドン大理)

○塩崎将基、木下日咲子、ティタマディー・シリポン、仲山英樹(発表受付番号:BC-0073)

 

BC-5-0082 好塩性細菌ハロモナスのミューテーター株におけるメチオニン生合成系の強化

(長大院水環)

○小川純平 仲山英樹(発表受付番号:BC-0082)

 

仲山研第三期生 卒業研究発表会 2/19@長崎大学学生プラザ

平成26年度長崎大学環境科学部環境保全設計コース卒業研究発表会が、下記の通り開催されました。

ポスターに訪れていただき、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

 

日時  2014年2月19日(木) 9:05〜16:30
会場 学生プラザ

表. 仲山研三期生の発表プログラム.

発表番号 氏 名 卒業研究題目 掲載 P
AM27 舘林 直子 醤油・味噌諸味中の耐塩性乳酸菌における機能性アミノ酸類の生産特性 27
PM3 津田 直樹 パン酵母由来のアルカリカチオン排出ポンプのセシウムイオン排出機能の解析 30
PM8 南家 快星 高感度に銅イオンを感知して回収するアーミングハロモナス細胞の創製 35
PM26 塩﨑 将基 好塩性細菌ハロモナスの細胞表層工学による高効率な抗白斑病ウイルス性バイオ製剤の開発 53

▼舘林 直子 (TATEBAYASHI, Naoko)IMG_2548

▼津田 直樹 (TSUDA, Naoki)

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▼南家 快星 (NANKE, Kaisei)

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▼塩﨑 将基 (SHIOZAKI, Masaki)

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発表した仲山研三期生の皆さん、

卒業研究では思うように成果が出ずに大変なこともありましたが、ご苦労様でした。

それぞれの進路でもいろんな苦労すると思いますが、

この経験を活かして、それぞれの進路でポジティブに活躍されることを期待しています。

仲山研第一期生 修士論文発表会 2/12@長崎大学環境科学部

平成26年度 長崎大学大学院 水産・環境科学総合研究科 環境科学領域 環境保全設計学専攻 修士論文研究発表会が、下記の通り開催されました。。

発表会では、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

【修士論文】

  • 進 祐介: 低温における海洋性細菌のマンガン(II)イオン酸化機構の解明.長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科環境保全設計学専攻 修士論文. 2015年2月2日提出.

日時:平成 27 年 2 月 12 日(木) 9:00-16:20

会場:環境科学部 341 番教室

平成26年度修論プログラム

▼進 祐介

進発表20150221

修士論文研究のまとめとして、2月21日(土)開催の環境共生フォーラム(於 熊本県立大学)にて修士論文研究の成果をポスター発表したときの写真です。ポスターに訪問していただいた皆様、ありがとうございました。

進君、仲山研一期生の修士として、先輩のいない立場でいろいろ苦労したと思いますが、研究以外にも後輩のために尽力してくれてありがとうございました。今後のますますの活躍を期待しています。また、長崎大学環境科学部の化学研の後輩達のため、今後ともよろしくお願い致します。

Oral Presentation@International Symposium: Human impacts on oceanic environment, ecosystem, and fisheries

On 12th November, 2014 in the NU’s international symposium: Human impacts on oceanic environment, ecosystem, and fisheries, we had a chance to present about our collaborative research with Dr. Siripong THITAMADEE who is Deputy Director of Centex Shrimp, Mahidol University, Thailand. The main topic of the presentation is environmental biotechnology using arming-Halomonas elongata technology for developing functional feeds, which could contribute to establish sustainable shrimp aquaculture process.

Thank you for your kind attention.

 

Environmental biotechnology using halophiles for reducing negative human impacts on fisheries in Asia and Oceania

Hideki Nakayama1 and Siripong Thitamadee2, 3

1Institute of Environmental Studies, Graduate School of Fisheries Science and Environmental Studies, Nagasaki University, Japan
2Center of Excellence for Shrimp Molecular Biology and Biotechnology (Centex Shrimp), Faculty of Science, Mahidol University, Thailand
3Department of Biotechnology, Faculty of Science, Mahidol University, Thailand

 

Symposium: Human Impacts on Oceanic Environment, Ecosystem and Fisheries, 11-13 November, 2014, Nagasaki, Japan.

Venue: HotelSainthill,Nagasaki, Japan

Abstract book: page 40.

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