招待講演@令和元年度西日本支部例会

令和元年度西日本支部例会(2019年5月31日開催)にて、「好塩性微生物を活用したリサイクルバイオ技術の開発研究」という内容で、仲山が特別講演を行いました。

日時 令和元年5月31日(金) 14:00(受付13:30より)-18:00

会場 サントリ-九州熊本工場 (講演会・工場見学・懇親会)

   〒861-3104 熊本県上益城郡嘉島町大字北甘木字八幡478

仲山研第七期生 卒業研究発表会 2/15@長崎大学環境科学部

平成30年度長崎大学環境科学部環境保全設計コース卒業研究発表会が、下記の通り開催されました。

ポスターに訪れていただき、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

日時  2019年2月15日(金) 9:15〜16:30
会場 A-33教室

表. 仲山研七期生の発表プログラム.

発表番号氏 名卒業研究題目掲載 P
AM23扇世 史輝塩生植物アッケシソウの根圏における必須微量元素マンガンに対する生理応答特性23
AM30小池 新太郎アルスロバクター属細菌のトランスポゾン挿入変異株におけるマンガンバイオミネラリゼーション特性の解析30
PM20日隈 里音醤油諸味由来の耐塩性乳酸菌におけるDL-アラニン生産性に及ぼす温度条件の影響56
PM28三好 勝之好塩性細菌ハロモナスにおける炭素・窒素比率の異なる最小培地中での適合溶質生産特性の解析64
仲山研七期生

▼扇 世史輝(OHGI, Yoshiki)

▼小池 新太郎(KOIKE, Shintaro)

▼日隈 里音(HINOKUMA, Rio)

▼三好 勝之(MIYOSHI, Katsuyuki)

発表した仲山研七期生の皆さん、

それぞれ自分の研究テーマを理解することから大変だったと思います。

特に今年は私が直接研究指導できる時間が例年よりも制限されたため、十分指導できなかったにも関わらず、みんな頑張って私を見つけては研究の相談のために声をかけてくれて、積極的に取り組んでくれて嬉しかったです。

卒業後も、それぞれの進路で、積極的に取り組む精神を大切にしてください。

皆さんの新天地での活躍を祈っています。

仲山研第五期生 修士論文発表会 2/7@長崎大学環境科学部

平成30年度 長崎大学大学院 水産・環境科学総合研究科 環境科学専攻 修士論文研究発表会が、下記の通り開催されました。

発表会では、発表者に有益なご質問、コメントをいただき、ありがとうございました。

【修士論文】

  • 尾上 亜美: プロモータートラップ法を用いた実用酵母における多重遺伝子導入系の構築.長崎大学大学院水産・環境科学総合研究科環境科学専攻 修士論文. 2019年2月1日提出.


日時:平成 31 年 2 月 7 日(木) 11:20-11:40
会場:環境科学部 342 番教室

Master’s thesis presentation by Ms. Ami Onoue on 7 Feburary 2019.

仲山研 第五期生(修士)の尾上亜美さん、後輩や研究室全般の面倒をみながら、研究でもよく頑張ってくれました。期待通りの結果がなかなか出てくれず、苦労が絶えませんでしたが、この辛い経験を力に変えて次の就職先でも、研究者として飛躍されることを期待しています。仲山研を支えてくれて、ありがとうございました。

Presentation@JSBBA West 1st Student Forum

In the JSBBA West 1st Student Forum held on 17th November, 2018, Ms. Ziyan ZOU (M1 student) and Mr. Yoshiki OHGI (B4 student) made oral presentation and poster presentation with flash oral presentation in English, respectively. Ms. Rio HINOKUMA (B4 student) attended the forum too. The forum is well organized by students of Kyushu University and we had good experiences. Thank you very much.

Oral presentation@ISIBio2018 in Indonesia

On 10th October, 2018, in the 5th International Symposium “Innovative Bioproduction Indonesia 2018 (ISIBio 2018)”, we had a chance to present about our research. The topic of the presentation is about development of Halomonas cell factory producing γ-aminobutyric acid from salty waste biomass, which could contribute to establish super-cell-factory using halophilic bacterial strains.

Thank you for your kind attention.

10 October, 2018

Development of Halomonas cell factory producing γ-aminobutyric acid from salty waste biomass

Ziyan ZOU, Junpei OGAWAHideki NAKAYAMA

Graduate School of Fisheries and Environmental Sciences, Nagasaki University, Japan