祝 細胞表層工学の進展(Development of Cell Surface Engineering) 発刊

植田充美先生(京都大学)の監修により、世界規模での研究開発や活用が広がっている「細胞表層工学」に焦点を当て、細胞表層を自由にデザインする細胞表層工学の基礎から応用・新展開までを丁寧に解説し、バイオエネルギー生産から医療応用、水産・畜産への展開や環境浄化など多岐にわたる領域での適用事例がまとめられた学術書籍である「細胞表層工学の進展(Development of Cell Surface Engineering)」がCMC出版から2020年4月1日に発刊されました。

仲山は、

『第4章 新展開の応用:4 中度好塩菌の細胞内と細胞表層を活用した低環境負荷型の機能性飼料添加物の開発』の執筆を担当しました。

詳細は以下のCMC出版のリンクを参照してください。

https://www.cmcbooks.co.jp/products/detail.php?product_id=6004