仲山研第二期生 卒業研究発表会 2/18@長崎大学学生プラザ

平成25年度長崎大学環境科学部環境保全設計コース卒業研究発表会が、下記の通り開催されました。

ポスターに訪れていただいた皆様、ありがとうございました。

日時  2014年2月18日(火) 9:05〜16:30
会場 学生プラザ

表. 仲山研二期生の発表プログラム

発表番号 氏 名 卒業研究題目 掲載 P
AM13 大島 絵里 銅(II)イオンを感知して応答する銅浄化型アーミングハロモナスの特性解析 13
AM16 小川 純平 好塩性細菌ハロモナスにおけるメチオニン生合成系の強化に資するミューテーター株の創製 16
AM19 木下 日咲子 グラム陰性菌の細胞表層工学技術による抗白斑病ウィルス性ペプチドの生産 19
PM12 牧野 翔真 パン酵母におけるアルカリカチオン排出ポンプのアルカリカチオン排出特性の比較解析 47
PM33 福島 捷太 トランスポゾンタギング法による好塩性細菌ハロモナスのセレン酸還元機構に関する鍵遺伝子の探索 68

 

▼大島 絵里 (OSHIMA, Eri)

OshimaE20140218

▼小川 純平 (OGAWA, Junpei)OgawaJ20140218

▼木下 日咲子 (KINOSHITA, Hisako)

KinoshitaH20140218▼牧野 翔真 (MAKINO, Shoma)

MakinoS20140218

▼福島 捷太 (FUKUSHIMA, Shota)SukushimaS20140218

発表した仲山研二期生の皆さん、

卒業研究追い込みの時期にトラブル続きでいろいろ大変なこともありましたが、ご苦労様でした。

卒業研究の追い込みで見せてくれたみんなの底力で、今後のますますの活躍を期待しています。

仲山研究室 第三期生

仲山研究室に新メンバーとして、4名の3回生の学生(塩﨑、舘林、津田、南家)が仮配属されました。 仲山研究室の第三期となります。 乞うご期待!

2013 NU’s International Environmental Experts Internship Program

Nagasaki University’s International Environmental Experts Internship Program has just started from 21st August 2013.

Three students from Mahidol University, Thailand (2 undergraduate students from Mahidol University International College and 1 graduate student from Mahidol University) are staying as an intern at the Faculty of Environmental Studies, Nagasaki University during the Program.

Opening ceremony for the Program was held at Faculty of Environmental Studies, Nagasaki University on 22nd August, 2013. The Welcome and Opening remarks were made by Prof. Akihiro Taimura, Dean of the Faculty of Environmental Studies, Nagasaki University.

Ms. Jyoti Joshi from Nepal, who is 2nd year Master’s Degree student of the Faculty of Science, Mahidol University, Thailand, joins our laboratory as an intern for a month under the Program.

She will learn skills for molecular biology during the Program. Moreover, she will introduce her Master’s Degree studies related in shrimp biotechnology to our laboratory’s members as a special seminar on 30th August, 2013.

Opening ceremony

Opening ceremony

研究成果発表@第50回化学関連支部合同九州大会

研究成果発表@第50回化学関連支部合同九州大会
http://www.moji-retro.net/godo50/
2013年7月6日(土)の1日間 福岡県北九州市AIMビル(〒802-0001 福岡県北九州市小倉北区浅野3-9-30)で開催の、第50回化学関連支部合同九州大会にて研究成果2件のポスター発表を行いました(仲山研究室の研究成果1件、仲山研究室と佐賀大学、奈良先端科学技術大学院大学との共同研究成果1件)。

生物化学・農芸化学(分類番号7)

ポスターセッション1】(9:50-11:50:奇数9:50-10:50, 偶数10:50-11:50)

  • 1_7.009 パン酵母におけるアルカリカチオン排出ポンプのセシウムイオン排出特性の解析 (長崎大・環境)○仲山英樹末次希帆(講演予稿集 p.55)
  • 1_7.071 海洋性細菌のマンガン(II)イオン酸化機構の解析(長大院水・環1,佐大海エネ2,奈良先端大バイオ3)○進祐介1, 浦田和也2, 永井里奈3, 岩野恵3, 池上康之2, 仲山英樹1(講演予稿集 p.70)

祝 リサイクルバイオテクノロジーの最前線(Frontier of Biotechnology for Recycling -Recycle Biotechnology-) 発刊

Recycle Biotechnology

植田充美先生の監修により、生物の機能を活用した循環型社会創成技術であるリサイクルバイオテクノロジーに関する最前線の研究成果がまとめられた学術書籍、「リサイクルバイオテクノロジーの最前線(Frontier of Biotechnology for Recycling -Recycle Biotechnology-)」がCMC出版から2013年5月1日に発刊されました。

仲山は『第8章 塩類集積環境に適応可能なメタルバイオ技術の開発研究』の執筆を担当しました。

詳細は以下のCMC出版のリンクを参照してください。

http://www.cmcbooks.co.jp/products/detail.php?product_id=4385